当メルマガの読者さんの半数以上は、個人塾経営者さんです。
私も個人塾経営者の端くれとして教室運営を継続し、
たくさんの方のお力添えのおかげで、今期で19年目を迎えることができました。
19年でも「まあまあ長いな~」と自負していたのですが、
世の中にはそんなレベルではない個人塾の塾長先生もいらっしゃいます。
創業50年、「ソロモン総合学院」代表の内藤有基先生です!
今回、そんな内藤先生にご登壇いただき、
個人塾に特化した塾経営のお話をしていただく運びとなりました!

【ソロモン総合学院(埼玉県狭山市)】
https://www.solomonsolomon.jp/index.php
講師プロフィール
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ソロモン総合学院 代表
内藤 有基先生
国立大学理学部を卒業後、中学理科・高校物理の教員免許を取得。
イギリス・オーストラリアにて1年半留学し、現地では日本語学校の教師補助を務めながら
TESOL(英語教授法)を修了、非英語圏の学習者への指導も経験した。
帰国後は官民連携の土曜学校講師として3年間指導し、
現在はソロモン総合学院二代目塾長として現場に立つ。
授業力と面談力を軸に「一人ひとりを覚える教育」を貫き、
36歳・二児の父・クリスチャンとして、志に寄り添う進路指導を実践している。
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内藤先生とは以前からの知り合いで、
「とても地域に密着した教室運営をされているな」と感じていました。
そこで、ぜひセミナー講師として内藤先生の取り組みを伝えていただけないかと
猛アプローチをさせていただいたところ
「全国の塾の先生にお役に立って、通塾する子どもたちにもプラスになるのであれば」と
快諾してくださいました。
本当にありがとうございます!!
ソロモン総合学院さんは、現在生徒数が200名超えの元気な塾ですが、
経営が傾くぐらい大変だった時期もあったそうです。
生徒さんの学年の偏りが大きかったり、退塾の多さだったり。
これらの問題から逃げずに、しっかり向き合って一つずつ解決してきたからこその今ですが、
そのベースにあるのは「どんどん攻めていく」のではなく、「守り(=現状維持)」だったそう。
経営に行き詰まりを感じたり、運営状況がまずいと感じたりしたときは
「攻め」の姿勢を取る経営者さんも多いかもしれませんが、内藤先生はその逆。
守りをしっかり固める形を取られました。
私もその姿勢には強く共感を覚えており、内藤先生のお話を非常に楽しみにしています!
今回も教室運営システムComiru(コミル)の株式会社POPERさんとの共催で、
POPERさんのご尽力により無料での開催となります。
POPERさんにも大感謝ですね!
以下、POPERさんによる内藤先生のご紹介(一部改編)です。
こちらもぜひご覧ください。
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創業50年の伝統を持つ個人塾を父親から継承し、
地域密着で生徒数200名を超える塾へと成長させた内藤有基先生。
一見、華々しい成功ストーリーに見えますが、その裏側には運営上の多くの課題や、
二代目経営者ならではの組織作りの問題点がありました。
そうした課題に対し、多くの塾が「外部集客」という攻めの戦略に走る中、
内藤先生が選択したのは、「現状維持」という守りの戦略。
急激な変化によるリスクを避け拡大を追わないことで、安定した運営基盤を築くという
確実なアプローチこそが、結果として成長を生み続ける鍵となったのです。
本セミナーでは、内藤先生が立て直しされた試行錯誤の実践例から、
中途半端な取り組みを捨て、強みを生かしたことで内部充実が劇的に改善した手法、
自塾を生徒一人ひとりと深く向き合う「教育の場」へと拡張させたその本質に迫ります。
「生徒数100名にしたいが突破できない」方は必見です。
個人塾が地域で生き残り、輝き続けるための「守りの経営」の神髄を受け取ってください。
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・毎年、学年の生徒数に偏りがあり、経営の不安定さを感じている方
・生徒数100名近くまではいったことがあるものの、そこに「壁」を感じている方
・「攻めの集客」に限界を感じ、退塾防止や紹介を生む「守りの経営」を固めたい方
・大手塾には真似できない、個人塾ならではの「生徒一人ひとりと深く向き合う教育」を仕組み化したい方
・今後20年・30年、地域に根ざした塾運営を行いたい校舎長・経営者の方
におすすめです!
ザ・個人塾としての真髄を学べる絶好の機会となります。
ぜひお申し込みください!
<地域密着で生徒数200名の塾長が登壇!これからの個人塾に必要な「守りの塾経営」とは>
■日 程 : 5月26日(火)11:00~12:30
■講 師 : 内藤 有基先生(ソロモン総合学院・代表)
■参加方法 : Zoomを使ったウェビナー
■参加費用 : 無料
■申 込 : https://x.gd/AlGd5
※塾内で複数名参加の場合、1名ずつお申し込みください
※申込情報は、株式会社POPERと共有いたします
【今回のまとめ】
・50年も続く個人塾の取り組みを知るチャンス
・生徒数100名の壁を乗り越える機会に
