10月6日(火)開催、中3保護者に伝えるべき“大学入試のリアル” 高校継続率が高まる保護者へのアプローチ(セミナー)

今回は、6月に実施し大好評だった、
キャリア教育と進路選択の専門家・倉部史記先生に再登場していただきます!

テーマは
『中3保護者に伝えるべき“大学入試のリアル”  
年内入試の合否は高1で決まる!?高校継続率が高まる保護者へのアプローチ』
です!

めちゃくちゃそそられるタイトルだと思いませんか???

日時はオンラインで10月6日(火)11:00~12:30、
当日参加できない方のために、10月7日(水)・8日(木)も録画配信を行います。

倉部先生には、さる6月
『キャリア教育の専門家が語る「令和の進路指導」』というテーマでお話しいただきました。

【キャリア教育の専門家が語る「令和の進路指導」】
https://r-partners.jp/2048/

前回の講演では、偏差値という一つの物差しだけでは測れない
「令和の進路指導」の本質を語っていただきました。

生徒の知的好奇心を引き出し、第一志望合格の先にあるキャリアまでを見据えた
納得度の高い進路指導のあり方はとても勉強になりました。

倉部先生 プロフィール
=====
倉部 史記(くらべ・しき)先生

追手門学院大学 客員教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
私立大学職員、予備校の総合研究所主任研究員などを経て独立。
年間およそ100校の高校で進路講演を実施。
各都道府県の進路指導協議会で、高校教員を対象にした研修を行っている。
公務実績として三重県立看護大学 高大接続事業 外部評価委員、
文部科学省「大学教育再生加速プログラム(入試改革・高大接続)」ペーパーレフェリー、
三重県「県立大学の設置の是非を検討するための有識者会議」有識者委員など。
著書に『ミスマッチをなくす進路指導』(ぎょうせい)ほか。
=====

今回お話しいただくのは、中3保護者へぜひ伝えていただきたい「大学入試のリアル」。

倉部先生にお話いただいた内容を、ぜひみなさまの塾の中3保護者さんへお伝えいただき、
高校継続率を高めることができれば幸いです。

私も毎年中3継続率アップセミナーなどを開催しておりますが、
倉部先生のお話を聞いて、私のセミナーの質も高めたいと考えています!

中3が高1以降も同じ塾に継続して通うことは、
塾の経営的側面だけでなく、生徒さんにとっても多くのメリットがあります。

例えば大学入試を考えてみましょう。

今や私立大学生の半数以上が年内入試で進学する時代となりましたが、
評定平均のことを考えても、
高1の1学期からいかにしっかり好成績を収めておくかが大事です。

しかし中3生の保護者さんは、こうした情報や知識をうっすら知っていても、
どうしても目の前の高校入試に意識を奪われてしまいます。

確かにその気持ちは分かりますが、高校入試をゴールにしてしまうと、
高校入ってからも伸びにくいですし、すでに情報戦で後手を取っているとも言えます。

我が子の大学進学を考えている保護者さんであれば、
なおさら中3のタイミングで大学入試のリアルを知っておくことが必要なのです。

言い換えれば、私たち学習塾が保護者さんに向けて
「大学入試を有利に進めるために、高1からの通塾が何より大切である」という
アプローチをできるようになるのが大切ということですね。

先述したように、学校推薦型選抜であれば、
高1の1学期からしっかりとした成績を収めることが重要です。

私が講師を務める中3継続セミナーでも
「高1の1学期中間の順位が、だいたいそのまま3年間の順位になる」とお伝えしています。

高校は基本的には同じ学力層の生徒が集まるため、
ちょっとした取り組みや姿勢次第で、上位にも下位にもなりえるのです。

高1の1学期中間でしっかり得点し順位を上げておければ、
その順位のまま3年間推移することができる可能性が高いんですよね。

一方で、最初につまずいて成績下位になると、そこから順位をあげるのは至難の業です。

だからこそ、高校入試が終わった後も高校の先取りで学習するべきですし、
春休みもできるだけ頑張らないといけないのです。

倉部先生のお話からも、こうした「高1からの通塾の大切さ」に
より深く気づくことができるはずです。

ただ単に売上を維持したいから継続してもらうのではなく、
大学入試の対策は高1からすでに始まっていることを本気で伝え、
保護者にも理解していただくことで、継続率アップにもなると思います。

今回も株式会社POPERさんのご尽力によりセミナー参加費用は無料です。
POPERさんには感謝しかありませんね!

倉部先生からとことん学んで自塾の保護者さんへアプローチされてみてください!

下記、POPERさんからの案内文です
=====
「高校に合格したら、継続せずに大半の生徒が塾を辞めてしまう」──
高等部を持つ塾にとって、毎年繰り返される悩みではないでしょうか。

「高校生になると部活で忙しく通塾する時間がとれない」、
「高校生活に慣れるまで一旦休会する」、「塾に復帰するのは高3から」などと
考える保護者は少なくありません。

しかし、昨今の大学入試を考えたときに、
この判断は生徒にとって大きな機会損失になりかねません。

ご存じの通り、入学者の半数以上が
総合型選抜・学校推薦型選抜といった「年内入試」で進学先を決める時代になりました。

そして年内入試で問われるのは、高3の1学期の結果だけではありません。

学校推薦型選抜で重視される評定平均は、高1の成績から必要となります。

また、総合型選抜で評価される探究活動や課外活動の実績なども、
高3から始めて間に合うものではありません。

つまり、年内入試の勝負は高1の段階ですでに始まっているのです。

しかし、中学生を持つ多くの保護者は、これらの事実をご存じありません。

それを最も適切なタイミングで伝えられる立場にいるのが、塾の先生方なのです。

「大学入試は、高校に入ってからゆっくり考えればいい」ではなく、
「高1の4月から準備を始めた方が断然有利になる」──
この点を保護者に伝えることで、継続率は大きく変わります。

今回ご登壇いただくのは、前回のセミナーでも多くの反響をいただいた倉部史記先生です。

前回は、塾の先生ご自身が知っておくべき大学入試の最新動向を解説いただきました。

今回はそこから一歩進み、
「保護者会や説明会でそのまま使える」情報をご提供いただきます。 

中3の保護者に対して、大学入試とキャリアの現実をどう伝えるか。

何を、どの順番で、どんな言葉で話せば納得してもらえるのか。
保護者会や面談で、そのまま使える具体的な内容をお持ち帰りいただける内容です。

中3生の保護者にとって、大学入試は「まだ先の話」です。

だからこそ、大学入試を今からきちんと示してくれる塾は、
他にはない存在として信頼されます。

生徒の進路や教室経営にとって、
意味のある保護者会を実現するためにもぜひご参加ください。

・中3継続率が低く課題を感じている塾経営者・教室長の方
・高1生がたくさんの高等部を作りたいと考えている方
・保護者会や面談で何を話せばよいか、毎回内容に悩んでいる方
・大学入試の最新動向を、保護者に分かりやすく伝えたい方
・中学生のうちから大学入試の進路指導を行いたい方
・大学入試の情報提供をすることで、保護者からの信頼を高めたい方

におすすめです!
=====

<中3保護者に伝えるべき“大学入試のリアル” 年内入試の合否は高1で決まる!?高校継続率が高まる保護者へのアプローチ>

■日 程   : 10月6日(火)11:00~12:30 ※10月7日(水)・8日(木)も録画配信あり
■講 師   : 倉部 史記先生(追手門学院大学客員教授・キャリア教育専門家)
■参加方法 : Zoomを使ったウェビナー
■参加費用 : 無料
■申 込   : https://x.gd/hkEgo

      ※塾内で複数名参加の場合、1名ずつお申し込みください
      ※申込情報は、株式会社POPERと共有いたします

【今回のまとめ】
・高1から通塾するメリットを倉部先生から学び、中3保護者さんへ伝える流れを作る
・大学入試に強い塾であることを保護者さんへアピールできるチャンス!

この情報をシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

安多 秀司のアバター 安多 秀司 株式会社リアル・パートナーズ代表

大学卒業後、京都・滋賀・大阪・兵庫等に教室を持つ「成基の個別教育ゴールフリー」に入社。
最年少教室長として、川西教室(兵庫県)で3年間務める。その後、「スタンダード家庭教師サービス」を運営する株式会社スタンダードカンパニーに入社。「個別指導塾スタンダード」の立ち上げに尽力し、事業責任者として30数教室の 新規展開を行う。
その後独立し、平成20年7月「個別教育フォレスト」を設立。開校1ヶ月で35名の入会があり、わずか1ヶ月で損益分岐点を超える。現在はキャンセル待ちの塾として地域No.1の個別指導塾を運営している。
今でも現場主義を貫き、常に通塾中の顧客に対して満足度を高める工夫を実践している。

目次