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【Vol.806(2024.06.28)】将来の目標、早く決めないとダメ?
厚労省が発表した調査結果で、中1の子ども(2010年生まれ)の54.1%が「将来、就きたい職業が決まっていない」と答えたことが分かりました。 <第13回 21世紀出生児縦断調査及び第4回21世紀出生児縦断調査の概況>https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/h... -
【Vol.805(2024.06.26)】自立指導塾のプロから、自立指導メソッドを学ぶチャンス!
ここ10〜15年の学習塾業界において、個別指導塾の数も比率も爆発的に増えました。どこにいっても個別指導塾があるという時代になりましたね。 一方で、授業を行わずに自学自習スタイルで学習をサポートする「自立指導型」の塾も注目を集め始めました。 生... -
【Vol.804(2024.06.21)】「入塾30名・退塾20名」から「入塾15名・退塾5名」の時代へ
先日、個別指導塾を50教室ほど展開されている代表とお話しする機会がありました。 増収・増益し続けておられる、とても元気な塾さんです。 特に理念が素晴らしく、ここまで大きくなられたのはその理念の影響も大きいと思います。本当にすごいです! さて、... -
【Vol.803(2024.06.19)】AI活用法の勉強会で、未来の自塾モデルを確立しよう
先日の当メルマガで、「とりあえずでも生成AI(ChatGPT)に触れていきましょう!」というテーマでお届けしました。 【教育業界を変える!?ChatGPTに触れる習慣を(Vol.801)】https://r-partners.jp/1150/ 私自身も生成AIにもっと詳しくなり、自塾にもし... -
7月3日(水)「科学的根拠に基づき生徒を伸ばす方法」オンライン講演会を開催します
学習塾を長年運営していると、今までの経験や感覚で「ああ、このパターンね」と、生徒さんへアプローチしてしまうことはありませんか。 それが必ずしも悪いわけではありませんが、単なる思い込みだけで、その経験や感覚が間違っている可能性も否定できませ... -
【Vol.802(2024.06.14)】共同親権導入で、学習塾はどう変わる?
かねてより喧々諤々で意見が飛び交ってきた「共同親権」ですが、ついに日本でも法案が可決されましたね。 <共同親権とは>https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20240417d.html 両親が離婚した場合、子どもの親権を誰が持つのかという議論ですが、日本... -
【Vol.801(2024.06.12)】教育業界を変える!?ChatGPTに触れる習慣を
みなさん、生成AIの代表格であるChatGPTを試してみたことはありますか。最近、ChatGPT4o(フォーオー)にアップグレードしてさらに性能が進化しました。 まだ触ったことがないという方は、無料版でも良いのでぜひ1度試してみてください。 質問に答えるスピ... -
【Vol.800(2024.06.07)】夏期面談前に、「見た目」と「匂い」を再チェック
6月に入り、塾さんによっては夏期面談がスタートしている時期かと思います。 夏期面談では、夏期講習会の提案だけでなく、生徒さんの教室での様子や状況などもきめ細かく報告しておきたいですね! 一方で来週あたりにかけて、本州の一部エリアでは梅雨入り... -
【Vol.799(2024.06.05)】科学的根拠に基づいて生徒を伸ばす方法
学習塾を長年運営していると、今までの経験や感覚で「ああ、このパターンね」と、生徒さんへアプローチしてしまうことはありませんか。 それが必ずしも悪いわけではありませんが、単なる思い込みだけで、その経験や感覚が間違っている可能性も否定できませ... -
【Vol.798(2024.05.31)】学校の授業時間が5分短縮!?そのとき塾ができること
eラーニング関連のサービスを提供する「イー・ラーニング研究所」が、興味深い調査結果を発表していました。 次期学習指導要領改訂に向けて議論の対象になっている学校の授業時間短縮に関して保護者の意識を調査したものです。 <小中学校での授業時間短縮... -
5月30日(木)塾の差別化につながる!「大学合格のための先取り勉強法」セミナーを開催します
上位・中堅大学の合格を目指すためには、先取り学習でできるだけ早く基礎や教科書の学習内容定着を一通り終え、応用・演習時間の確保したいところです。 しかし、むやみやたらに早く終わらせることを優先したり、根拠なく「とりあえず全員が高3夏前までに... -
【Vol.797(2024.05.29)】弊塾・新人研修の仕組みを大公開(後編)!
前回に引き続き、弊塾での新人研修の仕組み(後編)をお伝えしたいと思います。 前回の記事(前編)をご覧いただいてからお読みいただくと、新人研修の流れのイメージがいっそう理解しやすいと思いますので、未読の方はぜひお目通しください! 【弊塾・新...